読み書きプログラミング

日常のプログラミングで気づいたことを綴っています

Mac用外付けSSDドライブ

[2016年7月6日追記]
以下の内容間違っていました。
trimforceを使わない(disable)状態でもその後フリーズが起こるようになりました。
どうもネットワーク絡みのようです。フリーズした時にWiFiルータを再起動すると復帰する感じがあります。



要約

  • ELECOM SSD ESD-E0256U3はMacの起動ディスクとしては使えなかった。
  • Transcend Thunderbolt対応 USB3.0/2.0 SSD StoreJet for Mac TS256GSJM500はMacの起動ディスクとして良好。ただし、sudo trimforce enableはしてはいけない。

27インチ iMac Late 2012を愛用しています。
最近のOS Xへの不満は置いておいて、ハードディスクのスピード以外全く不満ありません。
ただ、MacBook AirSSDに慣れたせいか、特に起動時のハードディスクの遅さだけは不満でした。
(円安が進んだ時に、未カスタマイズの型落ち品を買ったのでフュージョンディスクではないのです)

購入して3年近く経って、外付けSSD付けたら解決することに気がつきました^^;
今年の4月に購入して色々あって最近安定してきたので、メモを残します。

最初に、ELECOM SSD 外付けSSD 256GB USB3.0 MLC ESD-E0256U3Fを購入しました。
起動用ディスクで速度を求める場合、MacならI/FとしてUSB3.0かThunderboltの選択肢があります。
Thunderboltはまだまだ割高なのでUSB3.0を選びました。

結論ですが、この製品は追加ドライブとして使用した場合十分な性能が出たのですが、起動ドライブとしてしようすると速度が出ませんでした。ハードディスクより遅いぐらい。
初期不良かと一度交換してもらいましたが、現象は変わらず。返金ということになりました。

次はTranscend Thunderbolt対応 USB3.0/2.0 SSD StoreJet for Mac 256GB TS256GSJM500を購入しました。USBコントローラの相性問題があるかと思うと他のUSB3.0製品を試す気持ちになれなかったので、少し奮発したということです。

この製品は、起動ドライブとして使っても素晴らしいスピードで、ずいぶん快適になりました。
巷の記事に従って、早速trimをenable。(使用しているうちにSSDのスピードが遅くなる現象を回避できるらしいです)
これがよくなかったようです。

満足して使っていたのですが、どうも2日に1度ぐらいの頻度でOSがフリーズします。おかしいなと思いつつ、電源を落として入れ直せばすぐ起動してくれるのでまあいいかと^^;

最近、流行りのディープラーニングをやり始めました。これがまた2日3日と走らせる必要があります。
フリーズされたら何時間何十時間が無駄になります。

なので、フリーズの原因を探るべく、最初にやったのがtrim disable。
1週間以上経ちますがフリーズしなくなりました。